2017.02.04 リフレッシュ
今週木曜日は、月に一度の『こま助リフレッシュデイ』だったので、
鎌倉は稲村ガ崎のどんぐり工房さんに行き、
ドッグマッサージをしてもらってきました。

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つい先日、はじめたばかりのような気がするのですが・・・
マッサージ後にいただくアドバイスシートを数えてみると
もう22枚にもなっていました。

ちなみに、この日は、あまりにも良いお天気だったので、
マッサージの前に、ふらりと海岸に立ち寄って記念撮影

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でもってマッサージ後の帰り道にも、
江ノ島付近の駐車場に車を止め、記念撮影を再開…
パシャパシャと撮りまくって、車に戻ろうとしたときに、
日曜日にWBを曇にして、そのままだったことに気がつきました

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ということで、車に戻る途中で、慌ててもう1枚だけパシャ

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マジで勉強せねばぁ・・・・

※ちなみに、翌金曜日は、先月から習いはじめた写真教室だったのですが、
偶然にも、この日の勉強課題が、色温度とかホワイトバランスのことで、
ここで、はじめてホワイトバランスの意味を知ったという・・・・汗



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本日は、昨年7月から通いはじめた
月に一度のドッグマッサージの日でした。

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マッサージ会場となる【どんぐり工房】さん前で

『マッサージの効能は如何に?』
と問われますとぉ、
まぁ…シープドッグ講習会のように、
自分達の予約が取りづらくなると困りますから、
謎・・・ってことにしておきます。

それでも、毎週末、朝から晩まで牧場に通いつめるようになり、
やりたいこと、やるべきことがたくさんあるのに、
どれも、なかなか実行できない状況のなか、
この【Dog Holistic Works yaya】のマッサージには、
毎月一回のペースで通い続けていますから、
それなりの効果を感じている証になるのかもぉ・・・・


実際のところ、かなりしっかりとやってくれるので、
一回4000円は、もの凄くリーズナブルに感じます。
また、よくありがちな何回コースなどの設定もなく、
こちらのペースで申し込めるのも大きな魅力になっています。

あとは、その日の施術状況をアドバイスシートという形で
記載してくれるのですが、これが非常に役立ちます。

それから、およそ2回に1回くらいのペースで、
自宅で、飼い主が出来る簡単なマッサージのやり方を
その目的と効能を骨や筋肉の構造を説明された上で、
教えてもらうのですが、
これが実に良い宿題的な役割をはたしてくれます。
教わったことを・・・やらないでポケッっと過ごしてしまうと、
一か月後のマッサージの日に
“??けっこう固いですねぇ・・・苦笑”
っという感じで、即バレしちゃいますので、
そこそこ真面目にマッサージする気になったりするという・・・(笑)

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8月15日()、9月9日(←有給につき・・・汗)と

どんぐり工房』さんで、
Dog Holistic Works yaya』さんのドッグマッサージを受けてきました。

2回目、3回目・・と回数を重ねるごとに、
施術する箇所もかなり増えてきますが、
これは施術すべき場所が増えたからというよりは、
施術できる場所が増えてきたということによるもののようです。


凝り固まっている箇所に急激に何かしようとすると、
犬は強い拒否反応を示すので、
本丸を攻め込むために、
外堀・・内堀と徐々に埋めていく感じ・・になるのでしょう


っで、外堀・内堀を埋めていく過程では、
飼い主の役割も重要になってくるようで、
施術中、あるいは施術後に、
飼い主が日常でやるべきマッサージの手法や部位が、
伝授されますがぁ~

このときの説明が、
『この●●骨から、●●骨にかけての部分にある
 ▲▲筋を優しくマッサージしてください。、
 この筋肉は、■■の役割をしているので、
 ここをマッサージすることによって、
 ◆◆の効果が期待されます。』

と非常に明解で説得力があります。

そして、ひととおりの施術が終わると、
これまたかなり事細かく丁寧に書いてくれる
アドバイスシートをいただけるので、
こちらでもこま助の状態その他について、
たくさん知ることができます。

(8月15日分)
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(9月9日分)
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ちなみにぃ~
本邦初公開
マッサージされてる最中のこま助・・・


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施術が全て終わった後で、
撮影用のヤラセとしてお願いしたマッサージなので、
こま助ちょっと緊張気味だったりします(笑)



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ずっと前から気になっていながら、
なかなかその機会を作ることができなかった
ドッグマッサージ

本日、はじめて経験してきました。



場所は、鎌倉市稲村ガ崎にある
どんぐり工房』さん


マッサージをしてくださるのは、
Dog Holistic Works yaya』さん

獣医師の資格を持つ先生が、
犬の骨格、筋肉等の説明をしてくれながら、
マッサージしてくれます。

こま助の反応を見ながら、
無理強いをせず、
少しずつ部分を広げていく感じで、
施術してくれます。

凝り固まっている部分の施術時には、
人間でいうところの“効くぅ!”という反応?なのか、
かなり嫌がる仕草もしますが、
そういった部分への施術をしっかりやりながらも、
全体としての気持ち良さを失わせないという感じなので、
最後の方は、うっとりモードで寝てしまう場面も見受けられました、


施術後は、↓のアドバイスシートを作成してくれるので、
自宅でのマッサージ部位もわかります。
 
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犬の体の構造、
食事に関すること、
マッサージを受けるというだけでなく、
凄く勉強になることばかりです。


一応、次回は来月15日を予約してありますが、
実際に受けてみて、直感的にかなり良いと感じたので、
これから、月1程度のペースで通い続けてみようと思ってます。




このマエへというブログ・・・
今まで、あまりシリアスな記事は書きませんでしたし、
基本的に何事も批判的な書きぶりにならないよう努めてきましたが、
本日の日記は、ちょっと異なるものになるかもしれません。

今更、自分なんかが書かずとも、
ボーダー・コリーの飼い主であれば、
誰でも知っているボーダー・コリーの遺伝病に
NCL(Neuronal Ceroid Lipofuscinosis)
TNS(Trapped Neutrophil Syndrome)
CEA(Collie Eye Anomaly)

というものがあります。

これら3つの遺伝病は、
遺伝子検査の結果を踏まえて、
慎重な交配を行えば、
将来的には根絶することができるものとされていますし、
とりわけNCLに至っては、
もう10年ほど前の五右衛門君のときに、
JKC(一般社団法人ジャパンケネルクラブ)やCKC(中央ケネル事業協同組合連合会)等の大手犬種団体、
ブリーダー、ペットショップといった供給サイドと
我々飼い主の需要サイドの双方が、
もっと真剣に遺伝病の根絶を考えていれば、
過去の病気になっていたのではないかと思います。

私個人の意見としては、

遺伝子プール云々の話を加味したとしても、
少なくともこの代表的な遺伝病のキャリア犬は、
必ず一代で根絶させなければならず、
絶対に交配に使ってはならないと思っていますし、
キャリア犬を交配に使うようなブリーダーは、
およそボーダー・コリーを愛するような者ではないから、
このような考えを持っているところから、
犬を購入するべきはないと考えています。


もっとも、他の多くのブログで紹介されているように、
遺伝病は感染症ではなく、
キャリア犬であることに何ら罪もないし、
犬もその飼い主さんも、
繁殖をさせようとしない限りは、
他犬に害を及ぼすものでもないわけですから、
まるっきり気にする必要はないと思っています。

かくいう、我が家のこま助は、
その昔、NCLを疑うべきような症状に陥ったため、
遺伝子検査をしたことがあり、

NCLはノーマルでしたが、

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CEAはキャリアでしたから、

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キャリア犬の存在を否定することは、
自分の大事な相棒を否定することになるという・・・


※年齢的なもの、去勢済み、当時は、まだ認知度が低かったなどの理由から、
恥ずかしながらTNSの検査はしていません。




なるほど遺伝の法則上、
キャリア犬(正常型/変異型の遺伝子を持つ犬)は、
ノーマル犬(正常型/正常型の遺伝子を持つ犬)と交配していれば、
アフェクテッド犬(変異型/変異型の遺伝子を持つ犬)を生むことはありませんが、
このような交配を続けることにより、
世のキャリア犬の数を増やし続けていくことになるわけですから、
いつの日か何処かでキャリア犬同士の交配によって、
アフェクテッド犬を生んでしまう確立を高めることになります。

キャリア犬を繁殖に使うブリーダーにも言い分はあるのでしょうが、
結局のところ、こういう繁殖をするような人達というは、
自分の犬舎から直接にアフェクテッド犬を出さなければ、
その何代か後の子孫がどうなろうと知ったこっちゃないし、
仮に何代か後の子孫がアフェクテッドになったとしても、
自分の犬舎から譲り渡すときに、
キャリア犬だから交配に気を付けてくださいという注意を促しているんだから、
悪いのはキャリア×キャリアの交配を行ってしまった者であり、
自分達には、一切責任がない。
そういうスタイルなんでしょう・・・・

こんな自分勝手で安易なキャリア犬の交配の繰り返しが、
キャリア犬の増殖を招くことになり、
キャリア×キャリアの交配が行われる確率を高めていき、
その結果として、不幸にしてアフェクテッドとなる犬達が、
今尚、生み出されることになっているのだと思います。


キャリア犬の繁殖を肯定する人の中には、
その犬が特に優秀な犬であれば、
その優秀な血統を残すため、交配に使うことも・・・
なんて考える人もいるようですが、
少なくても交配に関して言えば、
キャリア犬というだけで、その犬は優秀どころかダメ犬なんだと思っています。
そもそも、どんだけ優秀なんだろう?
アジリティーやオビディエンスの世界チャンピオン?
何人も人を救った実績のあるNO1救助犬?
本場イギリスやニュージーランドの大会を制覇するようなシープドッグチャンピオン?
そうじゃないでしょ・・・
ちょっと足が速くて、ちょっとジャンプ力があって、
ちょっと意欲が強くて、ちょっと見栄えが良くて・・・・
その程度の犬なんじゃないでしょうか?
わざわざ将来の危険性を差っ引いても、
なおその血統を残す必要のあるような優秀なキャリア犬は、
おそらくまずいないと思っています。
まぁ・・個々のブリーダー単位では、
自分の手持ちの犬の中で考えて、
優秀ということになるのかもしれないですけどねぇ~


さて、今、こんな事を書いている時にも、
キャリア×キャリア等の交配により、
不幸にしてアフェクテッドとなり、
遺伝病と闘っているワンちゃんや飼い主様がいます。


そんな辛い思いをするワンちゃんや飼い主様が二度とでないよう
大手犬種団体は、血統書の発行条件を厳しくしたり、
生産・販売業者への積極的な啓蒙活動を行ったり・・・・

生産・販売業者は、
自分の犬舎さえ良ければそれでいいという考えは捨てて、
このボーダー・コリーという素晴らしい犬種そのものの将来を見据えた
最適な繁殖【クリア(ノーマル)×クリア(ノーマル)】だけを行うようにし・・・

そして、ペットショップで安売りだったこま助を
安易に迎え入れてしまった自分のような者が言うのもなんですが、
自分達ボーダー・コリーの飼い主は、
大手犬種団体や生産・販売業者達が、
遺伝病を根絶させる方向に取り組むように、
供給サイドへのいろんな要望をおこなったり、
これからボーダー・コリーを飼おうとする人達が、
予め遺伝病についての適切な知識を持ち、
安易に子犬を購入したりすることがなくなるように、
遺伝病等についての積極的な情報発信をしていくべきなんではないかと感じています。




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