すでに2週間近くもたってしまいましたが、シープドッグ講習会の前半が終了しました。

 秋は9月末から開始されるそうですが、自分とこま助が参加するようになるのは、もうちょっと涼しくなってからのような気がします。

 後半戦での目標はぁ~ 『距離を伸ばす』 なのですが・・・・
 牧羊犬的才能が皆無の犬&牧童的才能が皆無のハンドラーで構成されているペアなので、
 スコーンと簡単に伸ばせるわけもなく、焦らず、じ~~っくりとやって行きたいと思ってます。

 ちなみに、今年の前半戦で一番の勉強になったのは、
 
 ①距離を伸ばす
 ②羊を押す
 ③回転半径を大きくする
 ④その他もろもろ・・

 これら幾多の目標は、『犬に快適に羊を追わせる』という、より直近の目標をしっかりとクリアしていなかいと決して到達しえないということ・・にようやく気が付いたことです(汗)

 K先生曰はく

『犬に快適に羊を追わせるような指示を出すことでハンドラーとの信頼関係は深まり、犬が快適に羊を追えないような指示を出すことで、信頼関係が損なわれる(言われたとおりにやったけど上手に誘導できないじゃん・・みたいな)』
 だそうです。
 
 
 そのため、この秋の目標・・・冒頭に掲げたとおり『距離を伸ばすこと』に変更はありませんが

 
 その前に
 
 )羊の位置・・・羊の気性・・
 )・・こま助の位置、こま助のテンション・・・
 )ハンドラーの立ち位置、動き方なんかを基本にしながらも
 )暑いのか、寒いのか・・・
 Ⅴ)草の生え具合はどうか・・・・
 )お天気なのか雨なのか・・・
   ※晴れた暑い日なら、日陰にいる羊を外に追い出すような形になるような状況は極力避けたい(ビシッとした牧羊犬には無縁のことでしょうが、こま助なんかでは、日陰で涼みたい羊を外へ追いやるような場面は、やっぱり躓きやすい気がするんですよねぇ~・・
 )柵の周りに人がいるかいないか
   ※羊は人の方に近寄るので、その習性を上手く利用して羊を誘導したり、逆に柵の傍に立っている人だかりに羊を完全に行かせてしまうと、今度はそこから剥がすのが大変になるので、早目に伏線をはっておいたり・・
 )その他諸々

 こういった諸条件を考えた上で
 不利な諸要素を取り除き、有利な要素をふんだんに作り込んで
  ※もちろん、チャンスとみたときは、不利な要素にあえて挑ませて、一つ上の自信もつけさせてやらなければならない。


 こま助がもっと快適に羊を追うことができるような技術を自分がみにつけなければ・・・


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