ずっと、ご無沙汰していた災害救助犬訓練(とりあえず今回は実地作業)を開始でっす。

 自分は、新しい規程での実地作業(捜索)について、ちょっと大きな勘違いをしていたようです。
 JKC東日本救助犬訓練施設は、良くも悪くも非常に整備されており、瓦礫の下に臭いを遮断できる部屋がたくさん設けてあって、そこから通気口を伝って人の臭いが漏れるような設備になっています。
 試験や競技のときは、通気口の上に瓦礫を山積みにするので、通気口が見えるなんてことはないですし、瓦礫の積み方をちょいと変えただけで、景色が全然変わってしまうので、通気口がどの辺にあったのかなんていうことを人間は分からなくなるのですが、犬はしっかり覚えているようで、穴のあった付近をほとんど正確に進んで行ってしまい、その中で臭いのする場所を見つけるような癖がついてしまうようです。

 昨年の規程改正は、このような穴探し的な要素を排除するためのものでもあるようで・・・

 今後は、約20カ所程の穴も使用すれば、ちょっとした遮蔽物のところを石や瓦礫で積み重ねたり、土管、廃車のトランク、壊れたロッカー、ドラム缶などなど、瓦礫地帯でここは使えると審査員側が判断したところは、何処であろうと使うことになるようで、まさに瓦礫箇所全体が捜索範囲になるようです(瓦礫部分も今よりもずっと量を増やしていくようです。現在瓦礫でない箇所の3分の1は瓦礫になるという噂も・・・・)。

 なので、今後は今まではあまりやらなかった平地の草むら捜索なんかも練習することになりそうです。

 頑張って練習しないと・・・・



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