今思えば、昨日から、ちょいと様子のおかしかった『こま助』・・・

 夜になってからは、さっぱり元気がなくなり・・・大好きな御飯を残し、牛乳を薄めたものも飲まなくなりました。
 夜中は、ちょいうなされ気味で、息もあらいし、触ると明らかに熱い・・。
 今朝になっても治らないので、動物病院に行ってきました。
 
 こま助は、いつも、体重測定やフィラリアの予防、各種予防注射なんかは近所の獣医さんですますのですが、今回のこま助の様子は、どうみたって普通じゃない。
 そのため、後で取り返しのつかないことになったら嫌なので、以前、訓練士さん達が『この付近で最も設備が整っている』と言っていた某動物病院に行ってきました。
 
 8時過ぎに家を出て、9時前に病院に到着・・・丁度、受付をすませた頃に、訓練士さんがこま助の容態を見にわざわざ仕事の合間を縫って病院まで来てくれ、診察のときも立ち会ってくれました。
 ※ 朝方は、ついつい動揺してしまって、訓練士さんに、こま助の様子を伝え、○○動物病院に行った方がいいのかどうか携帯したりしてしまったのですが、忙しい中わざわざこま助のことを心配して病院まで来てくれたときは本当に嬉しかったぁ。

 診察がはじまり、熱を計ったら・・・かなり高熱・・・
 すぐに、血液検査・レントゲン・・etc・・で、この高熱の原因を特定しないと・・ってことになり、そのまま半日間の検査入院をすることになりました。

 夕方5時に「こま助」を引き取りに行くと・・・
 検査結果は・・・臓器に異常はなく、血液検査、血液生化学検査での値はどれも正常なため
  『急性胃腸炎』とのことでした。

 お昼過ぎに解熱剤を使ってからは、熱も下がり、引き取りに行ったときは、ほぼいつものこま助に戻っていました。

 大事のため明日もう一度、動物病院に行き検査を受けることになってますが、とりあえずはホッと一安心です。
 
    

 
 
急性胃炎にかかっていたようです。
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