約2カ月ぶりの日記更新になります(汗)

この2カ月間、全然ネタがなかったわけではなく
お仲間と河原でバーベキューしたり、キャンプに行ったり・・
それなりに夏を満喫してたんですが

なぜか“さて、HPでも更新するか・・”
という気にならなかったんですよねぇ~。



DSC_1676.jpg


今日は、昨年よりも、少し早目に秋冬シーズンのシープドッグ講習会に参加してきました。

シーズン突入の第1回目の出来ばえの方は

“まぁ~自分とこま助なら、とりあえずこんなもんかなぁ~”
という感じ(笑)・・

相変わらずの低空飛行でしたが、今日の練習で一つ勉強することができました。

 言葉で表現するのはちょっと難しいんですが
 『ハンドラーの指示通りに動くということも大事なことだけど・・
 犬の判断に基づく行動も、それが上手に羊の誘導につながっているときには、
 下手な指示を飛ばして邪魔しちゃいけない・・。
 「指示」と「犬の判断」これを上手に融合させていきながら、一つの流れを作っていく。』
 みたいな・・・ことです。




自分の犬を低くアピールするのは少し気が引けますが・・
うちのこま助は
バリバリのショードッグ系
羊に対する意欲が少ない
一度、羊に頭突きで飛ばされてからは、羊に近寄ることさえ躊躇・・・
短距離だけど、羊に追い回されたことがある・・汗
という牧羊犬的才能がゼロに等しい犬です。

そんな犬でも、このシープドッグ講習会は、
飼い主側の気持ちをちょっと切り替えることができれば、
かなり楽しむことができます。


最近、自分のシープドッグ講習会での楽しみ方は、
ほんの数メートル距離が伸びたことを喜び
羊と面と向かって、勝つには至らずにも負けなかったことを喜び
ちょっとだけ良い感じで動けたワンシーンを喜ぶ
上記のからを達成できるように導いた自分自身のセンスを自画自賛する(爆)
という感じです。
※ もちろん、ただ楽しむだけじゃなく
“ワンランク上へのレベルアップを目指す”
という向上心も持ってはいますが、
こま助のように、羊への意欲が低く、および腰の犬は、
①から④のような飼い主の些細な喜び(④は余計かもしれない・・)を言葉や動作で
、“今、飼い主である俺は実に楽しい

と的確に伝えてあげることで、
やる気が上がって、動きが良くなり・・という相乗効果が生まれ
その連鎖が、『犬にとっての自信』に繋がっていくような気がしてなりません。



先日、同じ犬を飼う者として、ちょっと尊敬している知り合いのブログに

『ドッグスポーツを楽しむ人達
 のめり込むあまり、どうにも犬に才能を求めすぎてないか?
 犬との生活を楽しむアイテムとしてはじめたドッグスポーツ
 いつのまにか、ドッグスポーツを楽しむアイテムとしての犬
 になってしまっていないか?』


みたいなコメントを書き込んだばかりなんですが、自分自身、シープドッグ、アジリティー、フリスビー、服従訓練・・etc・・、ドッグスポーツ等に少しづつつはまっていっていたとき、いつしか、ついつい犬に才能を求めすぎてしまっていたような気がしています。



話は変わりますが、自分とこま助・・この冬から、シープドッグ講習会に加えて、今までとちょっと趣の違った習い事をはじめてみようかなぁ・・っと思ってます


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