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3連休の末日も、行ってきました。

服部牧場・・・

そして、昨日のブログに書いたとおり、10月中旬の予約を1個増やしちゃいました。


今回も練習内容は前回と同じで、
連れて行って、連れて帰ってくる

1回目は狭い柵の方でやったのですが
一昨日と同じように全然ダメぇ~

“これはやはり難しいのぉ・・”っと思いながら
2回目の広い柵の方での練習になると

かなりイイ!
こま助としては凄いイイ!
今年1番・・っと言っても良いくらいです。

柵に入った直後、苦手な日陰に隠れている羊を
カンバイで上手に連れてこれたことで、
犬も飼い主も気分良くなってしまい

「はまった!」という感じになり、
そのまま一気に「良い流れ」に乗れてしまった感じがします。

押しの距離も、ほぼ柵の端の方まで行けるくらい飛躍的に伸びましたし
たったの1回だけですが、振りかえる羊に対して勢いでなく気迫で制したんじゃないかと感じられる場面があったのが嬉しかったですね

ちなみに、今回うまいこと出来たからといって、
次も同じように出来るとは限らないのが、このシープドッグ講習会

次回も上手に出来ることを期待しつつ、
この二日間で結局のところ一度も出来なかった

羊を完全に連れてくる前に、羊とハンドラーの間に割って入り、
羊を方向転換させて、再び押して行く・・・

これが出来るよう頑張るっす。

一昨日の時点では、今の自分とこま助でこれを成功させるイメージが、まるっきり見えてこなかったんですが、今日の2R目を追える頃、なんとなく、自分とこま助でこれを成功にもっていくためのイメージが漠然と浮かんできたような・・謎


※自分のような素人(しかも下手・・汗)
が言うのもなんですが多分・・
シープにしろ、アジリティーにしろ、あるいは普通の躾にしてもイメージ
の組み立てが、もの凄く大切だと思うんですよねぇ~。
それも、“こうなったらいいなぁ・・”みたいな希望的イメージや上手な
人達が淡々とこなす姿に自分達を置き換えて作る幻想的イメージじゃなく
て、もっと現実的なイメージ
(もちろん、幻想的なイメージは、モチベーションという意味でも、最後に
目指すべき道標としても、必要なものだと思っていますが・・・)
  ①自分自身の現在の能力
  ②自分の犬の現在の能力
これらをなるべく、
  ①過大評価はせず、(過大評価は、多分・・失敗につながる)
  ②過小評価もせず、(過小評価では、犬も人も決して成長しない)
可能な限り客観的な視点で、場面ごとのイメージを複数の成功例・失敗例とし
て数多く作りあげておく。


そうやって、作り上げているイメージを実際の練習のときに
  ①1日単位での犬の状態や、羊の状態
  ②1レッスン単位での犬の状態や羊の状態
  ③レッスン内のその場面ごとの状態
で、微妙に(時には大幅に)修正していきながらやっていくのがいいのかなぁ・・・

そして、練習後に、自分達の現在の能力を少しだけでも修正してあげることが
できたとき・・
修正できた結果として、もう一つ別のイメージを浮かべることができたときは、
きっと少しだけ上達しているのかもしれない・・
  
  なんて生意気なことを思ってます。



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