昨日も今日も服部牧場に行ってきました

が、全然ダメです。
2日間ともにバラバラ~~
3歩も4歩も後退した感じです。


先週から始めた練習は、こんな設定で

DSC_2099.jpg
ゲートを挟んでコーンを二つ置き
羊を奥のコーンにおいて、飼い主と犬は手前のコーンに待機という場面からスタート

羊がゲートを通過するように連れてこさせ
今度は奥のゲートの外側にいくように羊を押し戻し
羊の向きをかえて手前のゲートの外側に羊を移動させ
スタート地点に連れて帰ってくる。

ようは、羊を連れてきてから
飼い主を頂点とする三角形に動かすということなんですが

これが、半端じゃなく難しい・・・

何が難しいかというと、
飼い主が動いちゃダメってこと
飼い主が目標物を気にし過ぎちゃうこと

今までやってきた練習の中にも、
ある程度は、飼い主が動かないでする練習がありましたが、
今回の練習は、今まで以上に動いたらダメ度が強いイメージがあります。

飼い主も、常に一緒に動く、あるいは必要に応じていつでも動くつもりの練習では、
多少は距離が離れても、けっこう身近に感じられる共同作業の雰囲気が

『動かない』と決めてやると、急に距離が広がる感じがしてきて
(正確には犬や羊を遠く感じる?)、
共同作業的の雰囲気がもの凄くギクシャクしてきます。

そして、共同作業の雰囲気を壊しているのは、
もっぱら飼い主の自分であることを
練習の最中に自覚しはじめるんですが
(コマンドが必要以上に多くなるとか)
自覚しているにも関わらず、ドンドン空回りしてしまう
(もっとコマンドが多くなる)・・笑

動かないと決め、距離が離れても『共同作業』をしていると
思えるような感覚を身に着けないといけないのでしょうが・・・

今回の練習・・かなり難しそうですねぇ~汗


ちなみに、ボロボロだった二日間ですが
良い事もありました。

『こま助』は、やっぱり何かが少しづつ変わってきています
今回もこま助の変化に気が付いたのは、講習中ではあいませんが(笑)

講習が終わり、柵の中で先生にいろいろと教えてもらっているとき
今までのこま助は、
自分の側に座り自分を見ているか
早く帰りたいと出口の方を見ているか・・(笑)

でしたが、今日は、自分から数メートル離れたところで、
ダウンしたままずっと羊を見ていました。

そして先生の指導が終わって、柵から出ようと思い
『行くぞ!』といったら
なんと、出口ではなく羊の方に進もうとしたという・・






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