2011.12.04 牧場日和
今日は最高のお天気

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   ↑ ここが、現在、自分&こま助が練習している所です。

抜けるような青空、暖かい陽射し、これ以上はないというくらいの牧場日和でした。




ちなみに、シープ講習会の方はぁ・・いまいちの出来・・・(笑)

特にダメだったのは、ハンドラー

柵の隅っこにへばりついた羊をカンバイで迎えに行かせたところ
けっこう冷静に、柵に沿うような良いラインで羊に向かっていたのに、
途中でハンドラーが意味不明のライダンを連発・・
“ここ数回、羊に近づくにつれて速度が増し、そのまま暴走する傾向があったので、ちょっと手前で止めてみたかったんですよねぇ・・ブツブツ”

なかなか止まらないこま助に対し、ライダンの指示を連発し、凄く中途半端な位置で止まったと思ったら、羊と睨み合いになってしまったので、
慌ててアウェイを強めに言ってしまい、けっきょく暴走開始・・・

その後は、平静を取り戻し、なんとか羊を連れて来れたものの、すぐに先生に呼ばれてしまいました。

『今のはダメですねぇ~ あのままカンバイでいかせれば、こま助は上手に羊を柵から剥がしたと思いますよぉ~ 今のシーンで、ライダンになかなか従わなかったのは、こま助が“ここはライダンじゃないだろ?このままカンバイで行けるよ・・”っとハンドラーよりも適格な判断をしていたからなんですよねぇ~ ハンドラーの判断が、犬の判断に負けてたんですよ(笑)、悪く言えば、今のライダンはこま助の邪魔をしただけですねぇ~(笑)』
というご指導をいただく羽目に・・・汗

“ついでに言うと、遠くにいるハンドラーよりも、近くにいるこま助の方が、必然的に羊の状態を良く解っているんです。 これからは、今まで以上に、犬の様子・羊の様子・周りの環境を気にしながら、それらの状況を活かして、時には犬の判断を利用しながらハンドリングしていかないと駄目ですよぉ~”
っというご指導も・・

これから先、今まで以上に色々と難しくなっていきそうです。


ところで、いよいよ来週から空き缶ガシャガシャを実行することになりました(笑)

普通に意欲のある犬ならば、まず最初の方の段階でやる空き缶ガシャガシャ
これをするようになるというのは、
先生までが、『まさか、こま助に空き缶を使うことになるとはねぇ~(笑)』
というくらい驚きの出来事なのです。

どんな感じで使おうか?
どんな風な反応になるのか?
ちょっと、ドキドキものです♪


本日もこま助の写真はありませんので、
一緒のお時間になったワンちゃん達のお写真をUP

お馴染みのクーちゃん
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相変わらずの羊大好きモードで、羨ましい限りです・・・。


そして、ハイレベル復習組の蒼太君
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復習組の皆さんは、睨みの効かせ方からして違います・・・

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でもって、姿勢も足運びも全然違います・・・汗


さらに、T先生(K先生のお弟子さん)の愛犬エマちゃん


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やはり姿勢と足運びが、めちゃくちゃ格好良い

今日のエマちゃんは、口笛での練習をしていたみたいです。
※こま助もいつの日か・・口笛や犬笛での練習ができるようになれたらいいなぁ・・
っと密かに思ってます(笑)



ところで、シープドッグをやったことのある方はご存じでしょうが
この3頭のワンちゃんの尻尾・・1頭たりとも、上がってませんよねぇ~

JKCの訓練競技会とかですと、犬の尻尾は上がってブンブンしていた方が評価が高いようですが、
犬(牧羊犬種だけかもしれませんが・・)は、ただ楽しいという遊びモードから、集中力を発揮して真剣に何かをする仕事モードに切り替わると、尻尾は低位置で安定するらしく、シープドッグの分野では、尻尾を上げて、ブンブンやってるうちは、全然ダメという逆の評価を受けるんですよねぇ・・。

以前、知り合いにオビディエンス3の世界大会のビデオを見せてもらったとき、そこに出場している諸外国のボーダー・コリー達の尻尾が決してブンブンやっていず、比較的低い位置をキープしていたのを見たとき、オビディエンス競技も日本と諸外国では少し評価が違うのかなぁ・・・それとも、オビディエンス3ともなると、作業的要素のある集中力を評価の対象にするのかなぁ?・・などと感じたものです。





 
 


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