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2011.12.08 お散歩
休暇をとったのですが
午後から、雨が降り出すという予報でしたので

午前9時・お昼と2回に別けて、公園でお散歩をしてきました。

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9時のお散歩のときは、母親も一緒でした


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平日の河川敷の公園は、本当に空いてます。


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散歩をしながら、
『こいつは、なんて飼い易い犬なんだろう』
っとつくづく思いました。

我が家では、平日の日中は、母親(70歳)が散歩をしますが
いつもこんな感じらしいです。

『離れるときで、どれくらい離れるの?』っと聞いてみると
『安心してられるのは、松の木のあたりまで』と言っていました

母親は、とくに躾教室に通ったわけではありませんが
3年前くらいには、自分が躾教室で教わってきたことを教えて、
訓練競技会に出陳した時期もあるため、こま助との適正な距離を
肌で感じているようです。

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   全盛時の母親&こま助チームは、競技会で1席に輝いたこともあったりします。


ちなみに、自分とこま助でお散歩するときの安心距離はこのくらい
(もちろんその時その時の条件で、100m近くになったり、1m以内になったりします。)

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以前、知り合いのブログに投稿したことがあるのですが、
自分の中には、「大丈夫(と思う)距離」と「安心(と思える)距離」があって
「大丈夫距離」というのは、シープ講習会や災害救助犬訓練など
犬単独で、離れた場所に行かせてやる練習の経験などから、感覚的
に“この距離は、まぁ大丈夫だろう・・”という距離ですが、
大丈夫だろうというだけで、安心していられる距離ではないです。
(=離れてると感じる距離)

これに対して、「安心距離」というのは、大丈夫距離のだいたい
半分から3分の1で、自分もこま助もリラックスしていられる距離です。
(=離れてると感じない距離)






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