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昨日つもっていた雪は、すっかりとけ
朝方にパラついていた小雨もやみ
お昼過ぎには、ときおり陽射しも感じられる穏やかな一日となりました。


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※ 今回も、こま助の写真は、このオシッコ中のシーン1枚だけ(笑)

本日ご一緒の時間になったのは、
いつものクーちゃん

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クーちゃんは、ダウンがビタっと決まるようになり、もの凄いスピードで進化中!

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楽しくってしょうがないという顔つきですから、
まさに「好きこそものの上手なれ」という感じなのでしょう。

そして、ルーキー君
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こま助と練習時間がかちあったため、練習終了時のこのワンシーンだけしか撮れませんでしたが
終わってからも、まだ目線は羊に釘付けといった感じで、
クーちゃんに負けないくらいやる気満々のボーダーです。
※ こま助なんかですと、
  この場面(練習後に講師の先生から、その日の講評や今後の課題をいただくとき)では、
  すでに出口前で外に出る準備をしてますからねぇ~(笑)

  
  

※ 到着した時間には、一つ前の時間帯だった
   ご近所の大吉君
   &
   ボーダー7頭の大家族さくら家
   もお越しになっていました。



練習が終わり、そろそろ帰ろうかな・・という頃に
本日のタイトルの根拠となるお方が来られました。

大先輩のハッピー君 (12歳)です。
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我が家も、最近でこそ服部牧場に毎週のように顔を出し、勝手に常連化していますが
ハッピー君は、そのずぅーっと前からのご常連さんです。

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迫力というか、威圧感というか・・その自信に満ちた行動で
羊達は、他の犬のときよりスピード上がるんですよねぇ~
※ こま助は、まだまだ自信なさげにやってるので羊のスピードは上がらないし
  ときどき止まってしまって動かなくなります。(笑)


ハッピー君のこの姿を見ると、シープドッグ講習会って
本当に何歳になっても犬と一緒に楽しめるんだなぁ~ っと実感しますし
“犬をいつまでも元気にする効果もあるんじゃないか?”って思えたりします。
※ハッピー君も右前足に関節炎があるため、やや足を引くような仕草がありますが
ハンドラーの飼い主さんが、スピードが出過ぎないよう上手にセーブしながら、
きっちりと30分間を楽しみます。


ということで、シープドッグ講習会は、
いつまでも、それほど無理をさせることなく
犬と長く楽しめるという良い点があるのかなぁ・・っと思います

ちなみに、それ以外の良いところは・・

①ちょっとだけ非日常的
 ※牧場という環境で、まったりとドリップコーヒーを楽しみながら
  自分の犬と戯れるのは、いかにも休日っという感じがして最高です。


②犬の観察眼が磨かれ、犬との絆も深まる。
 ※かけだしの自分が言うのは、ちょっとおこがましいのですが
  ボーダーコリーにとって羊とは、それが興味の対象となるか
  おっかないものとなるか、その犬によって違うようですが
  どちらであっても、それを練習で改善していこうという課程で
  今まで以上に色々な視点で自分の犬を見ることになるので
  それまで見えてなかったものが見えてきたり
  一緒に困難な場面を克服していくことで、
  それまでより犬との距離が近づいたように感じることができます。


③犬の成長というやつをダイナミックに感じれるときがくる。
 ※犬を飼ってる人ならば、誰しもそれを願い、
  実際にそれを感じていることでもあるのでしょうが、
  シープドッグ講習会に参加していると、犬の精神面での成長と
  技術面での成長を一度に感じていくことができる気がします。
  まず、技術面の成長は・・・・
     それが出来るようになったことで感じれます(笑)
  これに対して、精神面での成長は・・・
     例えば、こま助のように羊=怖いという犬ならば、
     技術面での成長を目的とする練習の繰り返しの中、
     怖い場面でも勇気を振り絞って行かせたりすることで、
     そのうちついてくる犬の自信を感じることができますし
     反対に、羊=興味の対象の犬ならば、我慢できるようになった・・とか、
     より強い貫録のようなものが出てきたということを感じられるかもしれません。
     (羊=興味の対象の犬を飼ったことないから、実際どうか分かりませんが・・汗)
     ちなみに、自分とこま助の場合は、
     数回に1回の割合で“あ!こいつ、こんな場面でも、こういう感じでいけるようになったんだ♪”
     というように感じることができます。

 ※犬の成長を感じれる場面・・実は、犬が成長したというだけではなく、
  ハンドラーたる飼い主の方の、成長を感じ取れるような観察眼や感性といったものが、
  磨かれているということになるのでしょうから、
  もしかすると、犬が成長したというより、犬と一緒に練習をしてきたことで、
  犬の成長を感じれるほどに飼い主が成長したということなのかもしれません・・。


④その他もろもろ(笑)



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