シープドッグに限らず、服従訓練、救助犬、ディスク・・・etc・・で
共通して言えることは

他のチームの競技風景や練習風景は、本当にいろいろと勉強になるということ。

今回のミニ競技会参加でも、どのチームの競技風景も素晴らしかったため、
見習いたいなぁ~ っと思う場面がたくさんあったのですが、
その中でも、一際輝いて見え
“このチームは、本当に素晴らしいなぁ”
“自分達も、いつの日かこんな感じでやれるようになりたいなぁ・・”
と思ったチームがありました。



イーリスちゃんのチームです。
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ハンドラーたる飼い主さんは、かつてマザー牧場のシープドッグ競技会で
今は亡き愛犬ウェーブ君と3連覇を成し遂げたというハイレベルな方なのですが
とても気さくな人柄で、そして何よりもとても自然体です。

そのためか、競技に参加するという気負いのようなものが一切なく、
純粋に犬との共同作業を楽しんでいる感じがしました。


イーリスちゃんとのシープドッグ競技会参加は、今回が初めてと言ってましたが、
飼い主さんの上手なハンドリングに導かれ
イーリスちゃんは、とても生き生きとした表情で羊を追っていました。

※このチームを見ていて、上手なハンドリングとは、その犬の習熟度
その犬の特性等をしっかりと見極め、それを最大限に引き出すように
してあげることなんだなぁ・・
 っということを改めて感じさせられました。

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