だんだんと暑くなってきて、
夏が近づいてきた感じがします。


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今日の練習は、ここ2週間ほど繰り返しやっていた
5分間の柵外練習+10分間の柵内練習 × 2
という方法とは、少し趣が違いました。


1R目は、柵の中にいる羊を外に連れ出してから、
道路を横断して、普段は馬などが放牧されている
道路向こうの一番広い練習場まで羊を誘導していき、
練習場の中に羊を入れて、
大回り押し横移動

※先週までは、練習場の柵から羊を出すとき、
 一緒に練習場の中に入り、一緒に数歩すすんでから、
 カンバイorアウェイで羊を連れてこさせ、
 自分←羊←犬の隊列をしっかり作った状態で、
 開けたままの扉を出てくるという手法をとってましたが、
 今日は、扉をあけ、一緒に入った途端に、こま助にカンバイの指示をかけ
 こま助が羊を途中まで連れてきたところで、
 自分が一足先に柵の外に出て、扉を閉めてしまい、
 羊とこま助の到着を待ち、羊を扉の前に固めてから、
 柵の外に出すという手法をとってみました。 

 先生曰く、『ハンドラーが同じ練習場内に居るのと、
       犬だけで、練習場に居るのでは、
       犬の心理状態は全然変わりますよぉ~
       ある意味で、犬だけを柵内に居れて練習するのは
       遠隔の練習をするよりずっと難しい』
 とのことでしたし、
 もともと、羊が怖かったというこま助ですから、
 この手法を試すのは、かなりの賭けだったのですが、
 それほど動揺することもなく、普通に羊を連れてこれました。

 今回、たまたま無難にこなせたからといって、
 調子に乗り、ドンドンやって失敗させてしまうと、
 「羊怖い病」が再発するかもしれませんので、
 “この局面は、挑戦できる状況かも”と判断できたとき、
 少しづつ、取り入れていこうと思ってます。





2R目は、をやってから、
広い練習場から羊をだし、道路を横断し、
駐車場に戻ってきてから、少し柵外練習をやり、
最後に、元の柵内に羊を返す。
というものでした。

このところ、いろんなパターンの練習を経験することができ、
とても楽しいですし、毎回いろいろと勉強になることばかりです。



今回も、練習中の写真はありませんが、
先週やった練習のものが、
シープドッグ講習会のブログに掲載されていました

    ↓

ミルラ先生のブログ






今日、ご一緒させていただいたのは~

ここのところ良く同じ時間帯になる
ラリー君
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復習コースをやっていた
スカイ君
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そして、本日はじめてお目にかかった
OTTEYちゃん
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いつも意欲満々の
セナちゃん
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でした。
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