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2012.12.02

先週・今週と二週間連続で、外国の方がシープドッグ講習会を受講していました。

先週お見かけした方と今週お見かけした方は、
それぞれ別の方達なんですが、
どちらの方も、受講風景に、まるっきり違和感がありません。
※ 犬と共同作業をする姿が、とても自然な雰囲気となっています。

DSC_8575_20121202185611.jpg


そして、なぜだか分からないけど、
犬の扱い全般が、とっても上手です。


不必要に大声をあげて犬を叱るわけでなく、
だからといって、犬の間違いをそのまま放置するのではなく、
適格なタイミングで、ピシッと指導を入れるし、
良い状態なた適格なタイミングで誉めています。

DSC_8586.jpg

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何故、外国の方達は、こんなに上手なのか?
それに対し、何故、日本人は下手と言われがちなのか・・?

※ これは、まるっきりの個人的感想なんですが、
  おそらく、日本人飼い主の多くが
   “叱ることは良くない”
   “絶対に叱らない”
   “誉めて伸ばす”
    あるいは、その逆に
   “甘やかすことは良くない”
   “飼い主がリーダーになる”
   “厳しくして、服従心を強める”
  こういった先入観、主義、理屈なんかを先行させ、
  それらに束縛されてトレーニングをしがちなのに対し、
  外国の飼い主達は、主義や理論に束縛されることなく、
  そこにいる犬を、自分自身の全身で直接に感じて、
  自らの感じるまま、それを正直に犬にかえしているからのような気もします。




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