『三日会わざれば括目して見よ!』
ついにシリーズ第三弾に突入しました(笑)

シリーズ第三弾の主人公は、こちら


セナちゃん

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セナちゃんは、この低い姿勢からうかがえるようにぃ~
羊大好き!! 牧羊犬の鑑みたいなワンちゃんです。
※ まるで、羊に突っ込んでいくかのような体勢ですが、
  これは・・ゆっくりジリジリと羊に近づいてるシーンなんです・・・


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羊への意欲が抜群で、こま助とは対極的な立ち位置にいるセナちゃん・・
そのトレーニングの仕方、ステップアップする際の道順は、
羊が怖いこま助とは、かなり違うのですがぁ~
トレーニングの本質的部分では、それほど変わらないものもあると思ってます。


成功したら誉め、失敗したら叱る・・
※ その加減が違うだけで、この部分はこま助もセナちゃんもきっと同じ・・。

そして、どうしたら失敗させずにすむのか?
どうやって成功させる状況をつくりだしていくか?
ということを常にハンドラーが考えながらトレーニングをすすめる・・・
※ これで失敗は絶対ないだろうという状況をつくりこみ、
  成功して当然なんだけど、まずは、その当然の成功を誉めてあげる・・。
  そこから、少しづつ難易度をあげていったりして、
  誉めてあげる状況のレベルも随時変えていく・・
  途中で、犬が混乱したり、失敗が増えそうならば、
  すぐに原点に立ち戻って立て直していく・・
  素人の自分が言うと、少し生意気かもしれませんが、
  こういう部分ってのは、ドッグスポーツ等の高等訓練に限らず、
  基本的な躾全般に言えることじゃないかと思ってます。



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羊を押して行く練習が始まり・・
なおかつ、その距離をドンドンと伸ばしていく

自分とこま助もそうでしたが、
この段階になってくると、
練習中のハンドラーの肉体的負担が一気に軽減するため、
いろいろな余裕が出てきます。

※ 人 ← 羊 ← 犬 の状態のとき、
  ハンドラーは後ろ向きに歩くことが多くなりますが・・
  これって普段使わないような筋肉を使ったりするから、
  とっても疲れるんですよねぇ~~



ここで生まれてくる体力的な余裕によって、
今までよりも犬や羊の動きを注意深く見れるようになり、
刻々と変化するさまざまな状況を把握することを可能にし、
ハンドラーがいろんな状況(やりやすい状況・あえて困難な状況)
を意図的につくりこむこともできるようになるため、
犬もハンドラーも対応可能なバリエーションがドンドンと増えていきます。


っなんて、生意気なことを書いてる状況じゃないです。
セナちゃん・・もともと牧羊犬としての素質が、
我が家のこま助とは段違いですからぁ~
今シーズン中に、完全に追い抜かれてしまいそう・・・





さて、本日21時をもちまして、
日本ブログ村ランキングへのチャレンジ期間が終了しました。
期間中、ポチッと押していただきました皆様、
大変ありがとうございますm(_ _)m

先週末に何気なくランキングを見たときに 
ボーダーコリーブログ内で、5??位中、498位となっていたため、
“う~ん、これはぁ~・・”っとチャレンジすることになったのですが、
おかげさまで次のよう好順位となりました。


全体        171353位 ⇒ 591位

犬ブログ       14031位 ⇒ 153位

ボーダーコリー     498位 ⇒   4位


                                     ※ ↑は、いずれも瞬間最高順位・・笑



これからは、またボチボチゆっくりと
更新していこうと思っていますので、
予定どおり、ランキングチャレンジは終了させていただきますが、
今後とも宜しくお願いしまぁ~す♪
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