2013.03.16 外の外
本日は、早朝7時30分からの練習だったので、
6時15分に家を出発!

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とっても良いお天気で、最高の牧場日和でした

※ 花粉情報によれば、まだまだ花粉多しとのことですが、
  この付近の山々の花粉は全て飛び散ってしまった感じです。
  これからは、寒い地方からの飛散になるんでしょうかねぇ?



さて、今日も変なタイトルですが・・
シープドッグ関連の日記です。

まだ・・勢いよく走らせることには、
躊躇してしまうものの、
かなりしっかりとした歩様になったので、
少しづつ練習メニューが増えてきてます。

いろんな練習が出来るようになってくれば・・・
朝の早い時間帯にやる練習はぁ~
羊を柵の外にだしてする柵外練習(通称『外練』←勝手に命名)となります!

今日は、外練の新バージョン
柵外の柵外?という練習をやらせてもらいました。

まずは、羊を柵から出して駐車場内に移動ぉ~
駐車場は、木製パレットとガードレールで軽く囲われているので、
通常の外練では、出入口からの逃走に気をつかいながら、
駐車場内で一緒に練習をしたり、
奥の出口から道路に羊を出して、
手前の出口から羊を入れたり・・
といった感じの練習をするのですがぁ~


今回やったのは、犬と羊だけを駐車場内に移動させ、
飼い主は駐車場の外(道路)から指示をするという新バージョン

※  理屈的には、犬と羊が柵内・飼い主が柵の外でやる練習と同じ条件なんですが・・
   失敗すると、逃走される危険が伴うため、緊張度が全然違ってきます。
  

もう一つはじまったのが、
道路でのドライブ(押し)です。
基本的に道路を歩くときは、
羊のスピードが上がり易いので、
スピードコントロールの意味からも、
人←羊←犬という先導型でやっていたのですが、

今回から、道路を歩くときに、
羊←犬←人というドライブ形式でやる方法が加わりました。
適正距離を保ち、ゆっくりと羊を押し・・
ある程度まで押したら、
カンバイorアウェイで素早く道路の脇から羊の前に回り込ませ、
今度は羊を連れてこさせる・・・
この練習も、もの凄く緊張しますが、
緊張する分、勉強になることがたくさんあります。

※ 今日の練習で、気が付いたのですが、
  自分の場合は、柵内の練習のときは、
  動かない羊を基準に見る傾向にあり(こいつをどう動かすか・・)
  柵外での練習のときは、
  動きやすい羊を基準に見る傾向にあるようで(こいつをどうやって逃がさないか・・)、
  そのことを先生に何気なく質問してみると、
  『ハンドラーが未熟だから、状況の違いで、先頭ばかり気にしたり、
  後続ばかりに気をとられてしまうのだとか・・・』
  目指すべきは、羊の集団を常に一塊の群れとして見れること
  動きやすい先頭・動きにくい後続・・・
  これら全てをひっくるめて、一塊の群れとして認識するようになることだそうです・・汗




  

今日も、こま助の練習風景の写真はないので、
ご一緒の時間になったワンちゃんを・・



スカイ君

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シープドッグ競技会、ミニゲームなどをやりますと、
ほぼ間違いなく決勝戦に残ってくるベテラン組です。




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