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今回のwoof旅行
初日&2日目のメインは、 こちらでした。

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※2日目のFun Muchの方は、見学のみだったので、合間をぬってプール遊びもしました。

まずは、初日に参加したWorkshopの方からですが、
やはり9割方・・というより、自分&こま助チーム以外は、
全員がk9フリースタイルの経験者ばかりで、
基本的には、フリースタイルに関することがメインの講習なんですが、

アウラさんのHP案内にあったとおり、
フリースタイルという一つの分野に限らず、
どの分野にも共通するようなことがたくさんあり、
とても良い経験をさせていただけました。

※ やはり、犬のトレーニングというもの・・・
  その細部において、若干の違いがあったりしますし、
  それぞれの分野ごとに特徴的な事もあるように感じますが、
  その根幹となるような大事な部分に関しては、
  どの分野でも同じだと感じました。


  
今回の講習で、“なるほど!”っと感じたことは、
数えきれないほどたくさんありますが、
その中でも、特に印象に残ったのは、
『誉める場所を考える』ということです。

今まで、誉める場面について考えたことはありましたが、
誉める場所(部位)については、
なんとなぁ~く背中をなでたり、
お腹をポンポンしたり、
首筋をなでたり、
頭をイイコイイコしてただけで、
“ここが良かったんだよ♪”という明確な意図をもって、
特定の部位を誉めようと考えたことはありませんでした。

ただ、イロイロと思い返してみると、
服従訓練で、訓練士さんに言われた誉める場所なども、
それぞれ意味のある場所だったことに気が付きますが、
今更になって、そのことに気が付けたのは、
犬を意図的に横歩きさせるような練習もする
フリースタイルだからこそのように感じます。
※ センスの良い人は、普通の服従訓練の過程で、
  このことに気が付けるのでしょうが、
  センスの悪い自分なんかは、今回のWorkshopに参加し、
  横歩きの練習をしている人に対する先生からの助言がされたとき、
  はじめて気が付くことができました。

   
ほかにも、目線による補助とか・・間の大切さなど、
どの分野にも共通する重要事項をたくさん学べましたし・・
    
さらに、自分&こま助チームに関しては、
より基本的な部分(例えばアイコンタクト)を
きちんとやり直さないといけないということを
再確認することもできましたし・・

とにかく勉強になることばかりで、
参加して大正解だったと思います

※ 間・・
  自分と犬との間に出来た自信そのものという感じがします。
  自信がないから、間をとらず動かして誤魔化しちゃう・・
  自信がないから、最後までやりきらずに途中で切り替えちゃう
  今回、そういう部分が自分の中に多いことも再確認できました。
  多分、どのドッグスポーツをやるうえでも、
  『間』こそが、最も重要なことのように感じられますが、
  フリースタイルでは、『間』の重要性をハンドラーが認識することになる機会が多いように感じました。




つづいて、翌日のFun Much!

今回が初出場という方から、
プロ級のベテランの方々まで、
皆さんが、とても凄かったですし、
何より楽しそうにやっているので、
勉強になることばかりでした。
※ もちろん、演技そのものも勉強になることばかりですが、
    ①演技開始前(順番待ちの待機状態)
    ②演技中
    ③演技が終わってからクレートに戻すまで
   これらを一連の流れとしてみていくと、
   さらにいろいろと勉強になる気がしました。


基本的に写真撮影は、競技者の了解が必要だということなので・・・
たまたま出場していた牧羊犬講習会でよく一緒になるラリー君&ラリーパパさん、
それとジャッジの先生達の模範演技のシーンだけのみ撮影させていただきました。

※ 掲載する写真は、全てB・コリーの写真となってしまいましたが、
  このフリースタイルという競技は、その間口の広さにも驚かされます。
  いわゆるドッグスポーツというやつ・・・
  どうも特定犬種に偏っているイメージがあるのですが・・、
  今回のFun Muchを見た限りでは、
  フリースタイルでは、本当に多くの犬種が出ていて、

  大型犬では
   スタンダード・プードル、 グレート・デン(超大型犬!)、
   ドーベルマン、 ゴールデン・レトリバー、
   ボルゾイ、 ラブラドール・レトリバー、
   アラスカン・マラミュート、 ラフ・コリー
   ジャーマン・シェパード

  中型犬では、
   ボーダー・コリー、 オーストラリアン・シェパード、
   柴犬、 MIX、 ウェルシュ・コーギー、
   シェットランド・シープドッグ

  小型犬では、
   ビーグル、 チワワ、 ヨークシャーテリア、
   ジャックラッセルテリア、 パピヨン、
   トイ・プードル、 ミニチュア・シュナウザー、
   ミニチュア・ダックスフント、 スキッパーキ、
   MIX、 マルチーズ、 イングリッシュ・コッカー・スパニエル

  とびっくりするくらいに豊富です!
  そして、皆さん、それぞれの犬種特性や、
  自分の犬の個性をとても大事にして、
  それを十分に引き出すように演技をされていたのが、
  とても印象的でした。






審査員(Wonderful Life)の永村先生
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主催者兼審査員(アウラ)の西田先生
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審査員(Wan By Wan)の三井先生
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プロの先生方の演技は、
技の内容や全体としての完成度が違うという点もありますが、
何よりも、犬も人も、とびっきりに楽しそう!
そして、競技中はもより、
競技前から、競技後に至る一連の過程での犬との間の取り方が、
とても自然な感じがします。



でぇ~ 最後にアップする写真は、
ラリー君&ラリーパパさんチーム!

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週末は、シープドッグやアジリティーで
非常に多忙に過ごしているラリーパパさん・・・
この夏、初めてフリースタイルに取り組んだという話だったのですが、
とても素晴らしい出来に仕上がっていて、
“いつの間に・・”とかなりビックリさせられました。

※ 正直、前日のWorkshopで偶然お会いしたとき、
  お互いに “え??あんた、ここで何してるんですか?”
  という感じだったのですがぁ・・笑


ラリーパパさん曰く、
『犬との関係構築には、フリースタイルが一番かも・・
 最初は、多少・・恥ずかしいこともあるけど、
 やっていて楽しいし、新しい視野から見えてくることがたくさんある。
 ここで勉強した事が、アジやシープにも活きてきている。』
とのこと

自分は、今回FunMuchを見学させていただいただけで、
フリースタイルのことは、まだ何も分からないのですが、
この二日間で、ラリーパパさんの見解と同じようなことを感じたので、

来年は・・まるで柄ではないのですがぁ・・・・
ちと自分もFun Much出場を目指して、
少しづつフリースタイルに取り組んでみようかなぁ~
なんて思っています。

※ Workshopは本当にいろいろ勉強になるので、
  次回も参加したいと決めていますが、
  今年のように門外漢のままで参加するよりも、
  フリースタイルの中に入り、同じ土俵に入って参加した方が、
  得られるものの価値が違ってくる気がするんですよねぇ~



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