2013.09.29 朝練
シープドッグ講習会の開催時間は、
1回目  7:30~ 9:00
2回目  9:30~11:00
3回目 11:30~12:30
4回目 13:30~15:00
5回目 15:30~16:30
となっています。

ちなみに、自分&こま助チームはぁ~
暑くなりはじめる5月後半から、残暑のある10月前半までは、
1回目or2回目のコースを希望し・・
秋が深まり肌寒くなってくるとぉ~
3回目or4回目のコースを希望するようになるという・・

そんな軟弱チームとは違って、
夏でも冬でも早い時間帯に練習することが多い、
⇓こちらの面々・・・尊敬してしまいます。


スカイ君
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キラ君
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こま助チームと同じ日に、
羊飼いの杖を購入したキラ君チーム!
ビシッと気合が入ってます。



ルーク君
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気合の入った朝練チームとは異なり、
夏季限定朝練チームのこま助&自分はぁ~、
少し陽がでて暑くなってきてしまうとぉ・・・、
日陰に退避・・・
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さて、この日の練習も前回の日記で書いた難しい練習でした。
羊の様子、犬の様子、その他の様々な条件を考慮しながら、
リアルタイムに正解を探し出し、犬に適格な指示を出す。

その中で、最初に目標(大まかなコース)を設定し、
犬がハンドラーの設定した目標を汲み取って動いているときには、
あまり余計な指示をすることなく、なるべく犬の判断に任せるようにします。
※ 目標として定めた方向に犬が羊を押していく際、
  ハンドラーが犬に与える最初のウォークオンの指示が出された後・・・・・
  群れの形状の変化やその他の諸条件で、羊の進行方向は、微妙にずれていきがちです。
  その際、犬がハンドラーの意図(羊を群れをどうしたいのか等・・)を把握してない
  (あるいは勘違いしている)ようなときには、
  群れの形状の変化、それらに起因する微妙な進行方向のずれを早目に修正するために、
  ハンドラーが適宜にカンバイ(又はアウェイ)の指示を出す必要がありますが、
  犬が“ハンドラーの意図は、おそらくこうなんだろう・・”と理解しているときには、
  羊の群れの形状や・それらに起因する進行方向のズレの修正等を、
  最初に出されたウォークオンというコマンドの延長線上で、勝手にやってくれたりします
  (当初の進行方向を確保するため、自らの判断で、細かいアウェイやカンバイをしてくれます)。

  
この練習・・・数手先の目標までを、ある程度は明確に決めておかないと
犬に任せられる部分と、犬に指示を出す部分との境目が不明確となってしまい、
犬に任せる部分が、単なる妥協になってしまう可能性があるので、注意する必要がありそうです。



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