2013.12.29 犬との遊び方
冬休み初日
予定どおり町田のauraで、
第2回目のレッスンを受けてきました。


最初のカウンセリングのときの印象がよほど良かったらしく、
こま助は、ここauraに行くということが分かった途端に、
車の中でピーピーと騒ぎはじめます。

※ 牧場に行くときには、左折しなければならない交差点を直進すると
  一気にテンションが代わってきて、
  町田駅付近に近づいた時には、うるさくてかなわないくらいです(笑)
  
 
  
auraに到着! 

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この日のレッスン内容は遊び!
前日に用意したの玩具を使って、引っ張りっこ&レトリーブをやりました。
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今回のレッスンで教わったことは、概ね次の3点です。

①遊びの内容が犬に明確に伝わるようにやること!

 例えば、引っ張りっこ・・
 今までの自分とこま助の引っ張りっこも、
 それなりに盛り上がって楽しかったのですが、
 自分の方に多少の遠慮があるから、
 どこか線引きされた中途半端な遊びになっていたようです・・。
 お互いが、もっと遠慮なく強く引っ張り合うことで、
 今する遊びは引っ張りっこなんだよ! 
 ということを強調することになり、
 遊びの内容が明確に犬に伝わりますから、
 飼い主も犬も引っ張りっこへの集中力が更に高まり、
 より充実感のある遊びに発展していくことが分かりました。

 ※ 同時に、自分のこま助への変な遠慮が、
   ある種の殻のような物になっているので、
   これからは、その殻を破ってあげる必要があるようにも感じました。


 
②誉めたり、励ましたり、鼓舞したりする部分での無駄をなくすこと!
 他人様が見たとき・・
 “この人ちょっとおかしい?”
 と思われるくらいの方が良いという部分は変わらりませんが、
 せっかくの誉めも・・単調に同じ事をしていては、
 何処に重点のある遊びなのか・・?
 どこからどこまでが一つの流れなのか?
 といった遊びのルールが犬に明確に伝わらないため、
 お互いの動作全体にメリハリがなくなってきます。
 牧羊犬訓練、災害救助犬訓練の時にも良く指摘されていましたが、
 誉める部分をもっとピンポイントにしていくことで、
 遊びのルールや重要ポイントが、
 犬に明確に伝わるようになるため、
 個々の動作が自信に満ち溢れた力強いものになってきて、
 充実感の高い遊びになることが分かりました。


③犬の動作をよく見て、そのときの動作に適格に対応した掛声や行動をとってあげること
 この点につき、多少の合格点をいただきましたが、
 やっぱり・・まだまだ犬を見てないことを実感・・
 先生がこま助とやる際のレトリーブなんかを見ると、
 走り出しから、キャッチの瞬間、戻り始めから、戻ってくるそのときまで・・
 どの場面でもしっかり犬の様子を見ているので、
 そもそも犬を見ている時間そのものが長くて丁寧だということが分かりました。


次回は、来年・・・
今度のメイン課題は、遊びではありませんが、
遊びは毎レッスンの随所に取り入れられるとのことですし、
次回の講習も楽しいものとなりそうです


・・今回の第二回目レッスンで、
こま助は、この場所に更なる良いイメージを持ってしまった感じですから、
この次の行き道・・・また一段とうるさい車内になってしまいそうです(笑)



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