2014.07.13 お昼時の外練
上半期のシープドッグ講習会は今週末で終了ぉ!
羊嫌いのこま助は、待望の夏休みに突入しました。

上半期最後の二日間は、予約が殺到したらしく、
出遅れて予約メールをした我が家の練習時間は、
なんと・・・午後1時30分からのコース・・・暑っ!!


お昼時を過ぎると、牧場内が混雑してくるため、
柵外練習は、牧場周遊コースではなく、
もっと短いコースになってしまいます。

そのため、この土日の練習コースは下図のとおり、
A地点とB地点の往復を繰り返す単純コースになりましたが、
ハンドラーの立ち位置に制限が設けられたため、
とても面白く、勉強にもなる練習ができました。  

  
123456_20140713212741823.jpg


ハンドラーの立ち位置は、
原則としての部分だけ、
ただし、羊と犬がパレットの向こう側に入ってしまい
ほとんど見えなくなってしまうB地点付近に到達したときは、
の部分に移動してもOK


見えない箇所での取り回しは、かなり難しいです。
実際のところ、の位置に移動しても、
パレットと高く伸びてしまった雑草等に遮られ、
犬の姿はまるっきり見えない状態ですから、
パレットや草むらの隙間で、
断片的に見え隠れしている羊の様子を見て、
犬の位置を推測して指示を出すことになります。


犬が見えない状態での柵外練習・・
ここをクリアできたならば、
自分もこま助も、もう少しステップアップできるような気がします。








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