2014.09.20 厳しい現実


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いきなり憂鬱そうなこのお顔・・・
うつろな眼に映っているものは、
おそらく、楽しかった川遊びの思い出


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毎日がバラ色の生活だったのにぃ・・・
あっという間に厳しい現実に引き戻されました。

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ここは、楽しい中津川ではなくぅ・・・
苦手な羊さん達がいっぱいいる
は、はっ、服部牧場・・・

こま助の夏休みは、
本日をもって終了しました。


約2カ月ぶりのシープ講習会
初日となる本日は、
朝一のスタートだったため、
柵外練習となりました。

定番化しつつある牧場内周遊コースですが、
少しづつチャレンジ項目を増やしていくことで、
いつも新鮮な経験を味わうことができます。

後半シーズンの第1回目といこともり、
本日は、先生がたくさん写真を撮ってくれたので、
練習内容を写真付きでご紹介

まずは、柵から羊を出していきます。
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柵外練習を始めたばかりの頃は、
羊と犬を見ながら、
ずっと後ろ向きに歩いてましたが、
最近では、スタスタ歩くことも増えてきました。

もっとも、何も考えず、
ただの慣れからスタスタ歩くわけではありません、
犬が柵の中に入り、羊を出入り口まで誘導してくる間の様子、
さらには、柵の外に出たときの様子(1枚目の写真)などから、
犬と羊の関係、群れの安定度とかを見極めた上で、
これは大丈夫というふうに判断できたとき、
スタスタと歩くようにしてます。

犬と羊の関係が今一で、群れの安定度も・・・
というときは、外に出す前の段階で調和を図る必要がるため、
必要に応じて、ハンドラーも柵の外で突っ立って指示するだけでなく、
柵内に入って、一緒に動くようにしています。


ちなみに、スタスタ歩くことは、
チャレンジ事項でもなんでもなく・・・
目下のところ、
チャレンジ事項となっているのは、
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道路を渡ってからです。

ドライブ(羊←犬←人)をメインにして、
組み立てながらの牧場内周遊
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しかも可能な限り、遠隔で・・・・
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つづく


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