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先週末は、↑ご覧のとおり最高のお天気でしたがっ・・・
こま助の気持ちは、少しばかり雨模様だったかもしれません。

今回は、二日間ともに畜舎出し+群れ分けの訓練でした。

両日ともに畜舎から練習場までの行程は、
けっこういい感じにこなせたのですが、
群れ分けは、予想以上に苦戦しました。

かなり手こずって時間が経過してしまったため、
一般的な練習時間の30分をとうに過ぎてもまだ分けてる最中という感じ・・・
ようやく分けることが出来て、4頭の羊を柵の外に出したとき
時間的なものからか、こま助が練習終了と判断して、
羊から離れ、勝手に車に戻ろうとしてしまいました。

すぐに呼び戻し、
羊の誘導を再開したので、
とくに羊に逃げられることもなく
無事に全行程を終了させることができましたが、
この勝手な戦線離脱は許せなかったので・・・
久しぶりに、蹴りを入れてしまいました。

蹴りが入った後のこま助は、
(飼い主の態度に・・)もの凄く怯えながらも、
(更なる逆鱗に触れないよう・・)必死になって羊を追いかけるので、
動きは格段に機敏になったりします。

正直なところ、凄く可愛そうに思うこともあるのですが、
柵外で羊を誘導するときは、
厳しいことを要求する場面が増えてきます。

そして、柵外で厳しめの要求をしたときに、
そのとおりに動けるようになってもらうため、
柵内での練習でも、かなり厳しくなることもあります。

もちろん、厳しいばかりの練習では、
犬も 人も 滅入ってしまいますから、
お互いが楽しめるような工夫もたくさんします。

絶対に成功する状況を作り込み、
成功して当たり前という中での『成功』を誉めてあげたり、
ほぼ間違いなく失敗する状況を作り込み、
当然の結果としての失敗に対し、
『怒る』のではなく、適格に『叱る』。
そして出来ることならば、
叱るときに“それじゃあ正解は何なのか”
ということをセットで伝えれるようになるような
展開に持っていく・・・・・


本当のところは、決して感情的に怒ることなどなく、
常に冷静に叱れるような立派な人間に成長できれば良いのでしょうが、
なかなかねぇ・・・・ 
犬のまさかの失敗に対して、ついつい感情的になってしまう未熟な飼い主から抜け出せません。
   
  







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