羊が壁にひばりついてしまったときは、
『ちょっくら御免なすって』という感じで、
壁と羊の間に、図々しく押し入ってもらいます


御免なすって

DSC_3833.jpg

DSC_3835.jpg

DSC_3841.jpg



多少しぶとい羊さんがいるような場合にも、
御免なすって!
っと一声かけてぇ~

DSC_3877.jpg

DSC_3879.jpg
グリグリと図々しく入り込んでいけばぁ~
DSC_3882.jpg

DSC_3886.jpg
けっこう何とかなってしまうものです。

羊嫌い(というより羊恐怖症・・)のこま助でしかたから
『御免なすって』っと羊に向かっていけるようになるまでには、
いろんな練習をしてきました。


羊と正面から対峙したときなどに、
怖くて顔を背けたりしたら速攻で指導!

蹴りを入れたり、
首根っこを掴んで羊に押し込んだり・・・
人様が見たら虐待のような指導をしましたが、
その反面、ほんの少しでも頑張ろうとする気持ちが見え隠れしたときには、
その一瞬を見逃さずに
『そうだ! よしよし いいぞぉ~』
っとその頑張りを誉めてあげ、

正面からの対峙中に、
羊を後退りさせるためのウォークオンの指示に対し、
ビビッて動けないようならば、そこで再び厳しい指導!

こちらの指導も
尻尾を踏んづけたり、
首根っこ掴んで羊の顔に向かって思いっ切り押し込んだり、
背後から蹴りを入れたり、
まさに極悪非道の行為の数々・・・
もちろん、僅か1ミリでも前に動こうと頑張る
(あるいは、頑張って動こうとする素振りがあれば)
その気持ちを後押しするように
『そうだ!頑張れ!!いいぞぉ~』
っと誉めたり、励ましたり・・・・・
こんなことを何度も繰り返してきました。


DSC_3913.jpg

DSC_3914_2015030223492785c.jpg

かなり厳しい事をたくさん要求してきたし、
これからもそういう要求をすることがあるだろうけど、
一歩一歩を飼い主と一緒に乗り越えながら、
築き上げていく信頼関係っていうのは、
きっと誰にも負けない強いものになると思っています。




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://degreearescuedog.blog94.fc2.com/tb.php/770-dddde280