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Shepherd StyleⅡ
この競技は、初めて1年未満のチームから、
何年もやっているベテランチームまでが、
それぞれのスタイルでやりながら、
同じ採点基準の下で競い合うことになるため、
とても面白いものになっています。

道具の使用有なので、
道具を使ってやったり、
何も使わないでやったり・・・
全て規定に従ってやったり、
一部分、あるいは全部を遠隔でやったり・・・
本当にそれぞれが好きなスタイルで挑戦できるのがいいんですよねぇ~


ちなみに、今回のコース設定は次のようなものでした。

この競技は、諸条件によってコース内容が多少変更されることがあります。
また、次回大会からは今のスタイルに『Shepherd StyleⅠ』の旗門を追加し、
『Shepherd StyleⅢ』に進化させる可能性もあるのだとか・・・


1116_20150527214024f6a.jpg

競技の主要項目(図の①~⑥まで)を、
ちょっと写真付で説明させていただきます

今回、途中から写真係りに就任してしまったので、
自分のカメラで撮れた競技風景は、
モク君とミロ君だけだったりします・・・汗



①まずは、羊を柵から連れ出します。
DSC_5508.jpg


②羊を連れだしたら、最初のゲートまでは、
人←羊←犬の先導型で移動します。

DSC_5588.jpg


③ゲートから2本のコーンの箇所までは、
ドライブ(羊←犬←人で押していく型)で羊を動かします。

DSC_5600.jpg

④コーンまで行ったら、再び人←羊←犬の先導型で8の字スラロームです。
(スラロームへの侵入は、左右どちらからでもOKです。)

DSC_5520.jpg

DSC_5548.jpg


⑤スラロームが終わったら、そのまま人←羊←犬の先導型で柵まで誘導します。
DSC_5561.jpg



⑥柵に羊を完全に入れて終了となります。
(柵内にハンドラーが入ってもOK)

DSC_5575.jpg

この競技で使う羊は3頭なので、
けっこう難しいのですがぁ~
どのチームも2月のミニ競技会のときより、
格段に上手に移動させられるようになっていました。


群れが多い方が難しいように感じられそうですが、
たまに80頭前後の群れを動かさせていただくときには、
群れが大きい方が、個々の羊の個性が没却するので、扱い易いように感じています。


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