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美味しいソーメンに舌鼓を打ち、
ついでに調子こいてビールまで
プシュ

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ホロ酔い加減ではじまった午後の部、
最初にチャレンジする旗門は↓のような形でした。

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日頃の練習の成果!
皆さんがスムーズにクリアしていたので、
通路を少し狭くすることになりましたが、

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それでもスムーズに通過するので、
次のミニ競技会形式のときには、
羊1頭がギリで通れる程度にまで狭くなっちゃうかも・・・



さて、なんだかんだとやっているうちに、
この日の最後の旗門(平行柵)↓となりました。

sh3-5.png

085.jpg

この平行柵の幅は、人ひとり分くらいですから、
羊が2頭並列してしまうと、
ほぼ間違いなく詰まってしまいます。

この平行柵の旗門は、
皆さんが予想以上に悪戦苦闘していたため、
ハの字型の柵に変更されました。

sh3-6.png

090.jpg

先生によると
『この旗門のみ、
狭い方から侵入した場合は、MAX10点
広い方から侵入した場合は、MAX5点
という感じに選択する入口によって配点を変える』
とのことでした。


新競技の旗門は、どれも面白くなりそうです。
ちなみに、自分&こま助チームは、
ヨワッチイ犬ゆえに小技が得意なため、
全ての旗門を遠隔で通過させることができました。

なので、年内予定のミニ競技会でも、
全旗門を遠隔でチャレンジしてみたい・・
そう思っています。



最後に、ちょっと蛇足・・
大多数のチームが悪戦苦闘した平行柵ですが、
入口部分で上手に3頭入れられないという点はおいといて、
仮に上手に入れても、羊が柵内で動かなかくなってしまうパターンが多くありましたが、
羊が柵内で動かなくなってしまう理由の一つに、
柵の中での羊の力のぶつかり合いというのがあると思っています。

そのため、下図のように個々の羊の力の向きが絡まっているときには、
あたかも知恵の輪を解くかのように、
力の向きの絡まりを取り除いてあげるのが一番だと感じています。

①に犬を配置して、Aの羊の向きを少し左にするれば、
Bの羊の力の向きは自然と少し右側に流れるため、
AとBの力の向きの絡まりがほぐれますし

②や③に犬を配置してBの羊の力の向きを右側に変えることによっても、
AとBの力の向きはそろいますから、
力の向きの絡まりをほぐすことになります

これに対して、力の向きを無視すればベストポジションに見える④の位置に、
犬を配置してしまうと、Bは力の向きを左のままにして、より強く前に進もうとしますから、
Aの力の向きをさらに右へを押しやってしまうことになり、
結果としては力の向きの絡まりをより強めてしまうだけになってしまいます。

ちなみに、犬を羊から離すことにより、
押し合う力を弱め、力がぶつかる空間に隙間をつくることにより、
自然と同調させていくなんていう方法もあると思いますから、
おそらく正解は一つではないのでしょうが、
羊が動かないときには、
こんな事を考えながら、
犬の配置を考えてハンドリングするのも楽しいものです。


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