先週の土曜日は、来年の競技会からはじまる
新競技シェパードスタイルⅢの練習会がありました。

練習会は、午前の部(12組)と午後の部(10組)に分かれており、
自分&こま助チームは午後の部へのエントリーとなっていましたが、
旗門等の設営準備をお手伝いさせていただくため、
朝6時45分に牧場入りしました。


かなり寒くなってきましたが、
晴れた日の牧場の早朝は、
何とも言えない爽快感があります。
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牧場到着後、まずは練習会で使う羊達を畜舎から出します。

先生からの指令は
①「対処できなそうな事態のときは、すぐに携帯すること」
②「今年は早目に出産シーズンに突入したので、
  羊達を出したら、仔羊が生まれてないかどうかを
  入念にチェックすること」
の二つでした。

ちなみに、ここ服部牧場では、
扉を開けてみたら、馬や牛が通路で脱走状態になっていたり・・・
などという自分&こま助チームだけでは対処できないような事態が容易に発生しちゃいます


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ドキドキしながら、扉を開けるとぉ

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特に異常なし♪

畜舎から羊達を出し、
仔羊がいないかどうかを入念にチェックしたら、
練習ではないので、寄り道せず、
サックリと羊達を練習場まで誘導します。

羊達を練習場に入れたら、
今度は柵の設営作業をし、
ちょいと休憩・・っと思っていたら、
午前の部に参加する方々が続々と集まってきました。


新競技は、往年のシェパードスタイルと似たようなコース設定になっていますが、
タイムレースではなく、誘導の正確さを競う形になります。
また、各旗門はシェパードスタイルのときより狭くなっていて、
羊一頭がギリギリ通過できるくらいになっているので予想より難しい感じがします。

そのため、羊へのプレッシャーが弱く小技の効くこま助には、
けっこう有利な感じもしますが、
一発勝負の競技会はどんな展開になるか分かりませんし、
極力ハンドラーが動かない遠隔形式でやりたいと考えていますから、
予選落ちする可能性が高いかもぉ・・・・笑

ちなみに往年のシェパードスタイルは、こちらの過去記事のような感じでした。

今回、常時ボケーっとしていて、写真を撮り忘れたので、
残念ながら練習会の様子をUPすることができませんが、
午前の部、午後の部ともに、
回数を重ねるごとに皆さん上手にクリアしていました。

練習会終了後は、工藤先生と二人で
朝方に頑張って設営した柵の撤去作業をするはずでしたが、
午後の部に参加した方々が撤去作業を手伝ってくれることになったので、
自分とこま助は、羊を畜舎に帰すだけで済んでしまいました。


工藤先生の付き添いなしで、
畜舎出しを経験したことは何度かありましたが、
畜舎入れを単独でやるのは、今回がはじめてでした。
早朝の時間帯にする畜舎出しよりも、
夕方やる畜舎入れの方が不測事態が起きやすいので、
ちょっと緊張してしまいましたが、
この日は何事もなく、無事に羊達を帰すことができました。





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