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昨年の秋頃、講習仲間のリオン君のママさんが、
こま助チームの場外練習の様子を YouTube にアップしてくれていました。

練習風景1


以前、夢花ちゃんママさんが一般放牧場での練習風景をアップしてくれたときもそうですが、
動画を見返すと赤面したくなるくらい恥ずかしい部分がたくさんでてくる反面、
さまざまな問題点や失敗の原因がはっきりと分かり、良い勉強材料になります。

練習風景2


まず、相変わらず無駄なコマンドが多い…
それから、坂を下って畜舎前をドライブで誘導しはじめた後、
道路を曲がってすぐ最初の大失敗をしてます…

早朝と違って、夕方は畜舎裏の道路を通行する車が増えてくるため、
ここでカンバイで羊の前に犬を回り込ませ群を止めて、対面形に切り替えるという判断自体は、
おそらく間違っていなかったと思いますが、
その後が御粗末でした…丁度1分20秒のときに、
スルスルと右に向かいはじめた一頭の羊を見逃し、
左から対面の形にしようとしたものだから、
羊達が見事に資材置場にコースアウト。
ここは1分20秒のときに、アウェイの指示を出し、
自らは群れの右側から回り込んで対面の形にするべきでした。

コースアウト後のリカバリーは、
まぁ・・・普通・・・だと思いますが、
昔だったら、きっと“ああ ヤバイ どうしよう”となっていたように思います。

畜舎裏の一直線の道路は、
犬の位置(群れの後方でなく、群れの中間右側)が変に見えますが、
ここで真後ろにつけると、羊達は本来行きたい方向(畜舎)に向かい
丁度、2分20秒くらいに通り過ぎるマンクス用の柵の切れ目のところから、
道路下に一斉に飛び降りてしまいます。

はじめて畜舎裏のコースを周ったときは、
この場所で一斉に飛び降りられてしまい、
とても大変な思いをしました。


畜舎裏の道から坂を下って畜舎の前をとおる箇所も、
羊達は畜舎に入りたいので、真後ろに付けていたのでは、
一気に畜舎に雪崩込まれてしまいますから、
畜舎側をブロックし、先頭集団の方向性が行かせたい方向に定まってから後ろにつけます。


その後の広場での練習はダラダラで、
問題点を見つける以前の状態なんですが、
もともと無理くり付きあわせているところがありまし、
年齢的なことなどを考えるとあまり厳しくできないところもあるので、
いたし方ないかなぁ〜と考えています。


本当は、中間点を前に一気に失速するアウトランなんかは、
烈火の如く怒鳴りつけたいくらいなんですけどねぇ〜


正直なところ、
“今が5歳、いやせめて7歳だったら、
ショードッグ系で羊が苦手なこま助とでも、
もっと高いレベルを目指すこともできただろうに、
3歳からでなく、もっと早くから始めいたらなぁ〜”

と思うことが度々ありますが、
まぁ やらなかったことを後悔しても仕方がないので、
今できることをしっかりとやり、
歩みは遅くとも一歩づつマエへ進んでいきたいと思っています。





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