先日の箱根で、
部屋の庭に植わっている植物を見ていたら、

隣の部屋の紅葉の方が明らかに赤い・・・


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でも、ここから見えるのは、隣の紅葉の上の一部だけ・・・
もしかすると、その下はまだ青々としているかもしれません。

ほんの一部だけしか見えない余所の紅葉を見て、
“あっちは、いいなぁ・・・”などと思うのではなく、
全体像が見渡せる自分の所の紅葉を、
いかようにして楽しむかが大事なのでしょう

ちなみに、紅葉ならばいざ知らず本家となる
『隣の芝生は青い』や『隣の花は赤い』
という言い回しには、
“他人のものは、なんでも良く見えてしまうものである。”
という一般的な意味合いだけでははなく、
本当に青かったり、赤かったりすることもあるんだと思います。

ただ、それは芝とか花の良し悪しからくるものではなく、
隣家に住む者がした日頃の手入れの違いによるものだと思います。

※実際のところは、物自体の良し悪しも多少はあるでしょうし、
紅葉も庭木とした場合には、その手入れ次第で色づきに多少の違いがでると言われます。


そして、犬もきっと同じような気がします。
血統の良い犬、能力の高そうに見える人様の犬をいいなぁ・・
なんて思っても何も得るものはありません。

人様の有能な犬達を羨むのではなく、
自分の犬の良い所を探して、楽しみ・・
もっとそこが良くなるよう少しづつ手を入れて、
ほんの小さな輝きを喜んで楽しむ・・・
そんな飼い主でありつづけたいと思っています。

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今回、このブログを書いていたら、
かなり前に、知り合いのブログを読んでいて知った
東京都保健福祉局さんの動物愛護読本
『犬を飼うってステキです-か?』を思い出しました。

犬飼いの多くの方は、一度くらいは見たことがあるかと思いますが、
もし見た事のない人がいたら、一読してみるといいかな・・っと思います。

自分は、この本を読んで、
言いわけをしない・・・
決して諦めない・・・
犬にとってハズレの飼い主とならないため努力しなければ・・
っと思いました


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