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2016.12.01 天国から地獄
ゆったり、たっぷり、のんびり~旅行の翌日は、
早朝から、日が暮れて真っ暗になるまで、
ドロだらけになって羊達と過ごすことになったので、
こま助にとっては、まさに天国から地獄の状態です。

021_20161130004258bcf.jpg

冬場の午後5時過ぎで、雨天ともなれば、
写真のように、もう真っ暗な状態となりますが、
自分&こま助が羊達を、練習場から畜舎に戻したのは、
この写真を撮った後でした。

この日は、すでに牛や馬が戻っている状態でしたから、
羊達を戻した後には、
畜舎内の電気を全て消して、
畜舎入口の大きな扉を閉めて・・・っと
ほとんど牧場の従業員のような状態・・・・(笑)

朝早くから夜遅くまでという長い時間も地獄でしょうが、
おそらく、一番の地獄だったのは、
この日の練習メニューが難しかったので、
ハンドラーのミスが相次いで、
犬の失敗が増えたため、
自然と犬への風当りが強くなってしまったことかもしれません・・・
本当に未熟な飼い主でもって、
こま助には申し訳ない限りですm(_ _)m



犬の失敗のほとんどは、ハンドリングのミスだと思います。
シープドッグ、アジリティー、オビディエンス等の各種競技はもとより、
救助犬や警察犬の捜索活動なんかにおいても、
犬が失敗するときには、必ず何処かに大きなハンドリングミスがあったりします。
しかも、多くの場合、素人の自分が見ても分かるくらい、
タイミング(犬との呼吸)、ハンドラーの立ち位置や姿勢等が間違っています。

逆に練習が上手くいくときというのは、
ハンドラーの行為の全てが、
犬にとって有意となっているのが分かります。

ちょっと話の矛先が変わるかもしれませんが、
以前に拝見した横浜の某有名訓練所のA先生の足跡追求の練習風景は、
ハンドラーの立ち位置、姿勢、移動方法、犬との呼吸、
その他全てのことが、非常にしっくりとしていて、
ついつい見とれてしまうようなものでした。
とりわけ、このときに凄いと思ったのは、
この先生のロングリードの使い方です。
犬の作業意欲がほんの少しでも落ちないように・・・
そして、自発性を最大限に引き出せるように・・・
あたかもリードで犬に語りかけるような感じに、
神経質なくらいに微妙で軽いテンションで、
間違いを正して、正解に導いていく…
通常時は地面に着いている状態のリードが、
必要に応じた絶妙のタイミングで、
ほんのわずかにだけ引かれると、
チェーンカラーのチェーンが、一個分だけつまり、
『チャラッ』と小さな音が鳴るだけで、犬への合図になる。
ロングリードとは、かくのごとく使うものなのかぁ・・・、
とはじめて知らされました。


さて、失敗が重なった練習メニューの内容ですが・・・・
こちらはまた後日に・・つづくぅ・・・

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